父の日の贈り物

娘から「母の日」の贈り物に続いて「父の日」の贈り物が、届いた。甘党の小職用に今年もケーキは健在だが、小粒化の流れは依然、とまらないようだ。そのケーキと共に今年は、今治のタオルと今年の正月帰郷した時の我々親子の家族写真が贈られてきた。タオルは自転車通勤で通う小職の・これから夏に向かい、かくであろう汗用とある。

歳こそ重ねてはいるが、いまなお現役の営業マンを自認する小職。娘は、いくつになっても娘。製造責任者としての覚悟のようなものは、いまも健在と自負している。その娘から贈り物を受けとることは、いまなお、慣れない。こそばゆくてなりません。

私たち夫婦にとっては、言うまでもないことだが、一番の贈り物は、娘が元気でいること。それが一番です。

そう思ういま、他国の国家権力によって突然、娘や息子を奪われた拉致被害者の家族の悔しと憤りは、察するに、いかばかりか?

学園問題での記録の改ざんや自衛隊の海外派遣での日報探しも無用とまでは言わないが、他国の国家権力によって暴力的に日本から連れ去られた人々を未だに救出できない国家とは一体、なんなのか?

世界が注目しているいまこそ、世論をまとめ北朝鮮による非人道的な蛮行に対する国民的抗議の意思を世界に指し示す格好な時期。与党も野党も国会議員の端くれならせめて、国会決議のひとつでも打ちあげては如何!
皆さんは、どうお考えでしょうか?




レオナルド・ダ・ピンチ