宇宙ロケットビジネス


ホリエモンこと堀江貴文氏が宇宙ロケットの開発に投資していると聞かされた時は、単なる話題つくりとしてしか受け止めていませんでしたが、アマゾンの創業者のジョセフ・ペゾスや、電気自動車の先駆け的開発メーカー・テスラのイーロン・マスクなども宇宙ロケットの開発には堀江氏以上の莫大な投資を行っており、本業以上に注力しています。

堀江氏の宇宙ロケット開発もこうした先人たちの少なからざる影響受けてのことと、最近、しりました。
江貴文氏の宇宙ロケット開発は規模こそ小さいものですが、宇宙での新ビジネスを対象とした国内民間最初の挑戦ということのようです。

それにしても、企業の戦いは留まることをしりません。

国境を越えた市場争奪戦に血道をあげているとばかり思っていましたが、世界のトップ企業は、いまや、地球市場での喧噪からと遠く離れた銀河の果て・無限の宇宙にまで自らの戦いの場を求めはじめたようです。

つくづく、科学技術の進歩の速さと凄まじさに改めて驚嘆させられると同時に、人間の欲望の業の深さのようなもの感じてしまうのは、明日をも見えない近視眼の小職だけなのでしょうか?

レオナルド・ダ・ピンチ