鞄は体の前?後ろ?

小職は日ごろから、かばんを持って出かける。

仕事で使うノートの他に本屋で購入した本なども入れて持ち歩くので、結構な重さになるが、この鞄がないと、何となかく手持ち無沙汰になる。だから、かみさんと一緒に外食に出かける時も、鞄は持って出る。鞄は小職にとっては、いわば、スヌピーのボロ毛布のようなものかもしれない。

 その鞄の持ち方で、最近、気づいたことがある。

小職は、右肩を通して左肩に掛けて鞄を体の前に置く。お腹の前で鞄が躍る場合もあるが、気にしないでいる。

それが普通だと長く思ってきたが、周辺の他人の鞄の持ち方を見回して気づいたことだが、鞄を後ろに回しお尻に鞄を載せながら歩く人も結構いる。特に、若者に多い持ち方と知る。

小職のような年配者になると、大抵、鞄を体の前に置いて歩く。試しに鞄を後に回し歩いてみたが、お尻で鞄の重さ確認するだけでは落ち着かない。やはり、鞄がしっかり視界にはいらないと落ちつかない。

改めて、周りを見てみても鞄を前に置いて歩く若者を見たことがない。

鞄を前に置いて持ち歩くのは大抵、年配者で、鞄を体の後ろに回し持ち歩くのは殆どが若者。

鞄を体の後ろに回し持ち歩くことは、小職にとっては、きわめて不用心と思えてならないが、それほどに、わが日本は、安全な国になのだろうか?

みんさんは、どうお思いになりますか?
えっ!体の横ですか?それはそれは・・・・・。

レオナルド・ダ・ピンチ