ワン娘の四女を迎えることに Ⅲ

ブリーダーさんが4匹の女の子を連れてきて、前面がガラスの部屋に入れて下さりました。寒いのでしょうか。子犬達は奥の方で寄り添って固まってしまいました。

まずブリーダーさんは、私達夫婦の「小柄な子を」という希望を聞くと、体の大きな子2匹を外して下さりました。我が家のワン娘達は小柄です。私は大きい子が本当は好きなのですが、やはり後から来た子があまり大きくなっては先住犬達がかわいそうだからです。

次にブリーダーさんは、残った2匹をよく見えるように私達の正面に並べて下さりました。すると、毛色が少し茶色っぽい子の方が、奥の方に戻らず、その場に留まり、私の目をじっと見つめています。

私は声には出さす「間違いない。この子だ・・・」。どちらかと言えば、奥に戻ってしまった子の方が、毛色が綺麗な黒で、顔も良いと思ったのですが、私は迷わず視線が合った子に決めました。「この子をお願いします」

ブリーダーさんが目印にピンクのリボンを付けて下さりました。


我が家の四女です。(この時まだ生後27日)


この子が次女の生まれ変わりかどうかを知っているのは神様だけです。

それでもいいのです。私だけがそう信じていれば。
そして、この子がきっと私を立ち直らせてくれると思います。
お迎えは生後50日を過ぎてからなので、年末になる予定。


迎えに行く日まで、四女が何事もなく元気で育ちますように。  ココ父さん