グーグルもアマゾンも寄せつけない国

弊社の社内メールはグーグルを経由しています。

欧米に出張する場合も特に困ることはないが、中国に出張に行く時は、メールが全く使えなくなります。

やむを得ずVPNを使用してメール利用しています。自らの意にそぐわないとしると、たとえ、世界のネットビジネスの巨人のグーグルでも、徹底的に排斥するのが中国共産党。そのえげつなさは実に、半端ではありません。

グーグルと双璧をなすネット通販の巨人のアマゾンにもしかりです。欧米や日本で圧倒的なシェアーを持つアマゾンも中国市場からは締め出されています。アリババがその代わりということのようですが、アリババも中国共産党の庇護の下で太らされた一種の管制ネット通販でしかありません。

生殺与奪の権利は、あくまで共産党の一部の輩に握られています。異境の地、チベットでは中国共産党による民族浄化の危機にさえ、さらされています!

長谷川啓太郎ではないが、こんな独裁国家が、いつまでも続くなどとは到底、思えないのですが、日本国内市場の縮小続く中、ますます、中国は、その市場的価値を国際的にもたかめているといいます。実に、釈然としまません。

政経分離などとのんきなこといっていられるのもそろそろおしまいにしなければと思うのですが、皆さんは、どうお考えでしょうか?

勿論、中国ではこんなブログ絶対に流せません。まずは、日本にいること、感謝すべきでしょうか?
レオナルド・ダ・ビンチ