相撲界の闇

横綱の引退。
残念と思う方と当然と思う方がいることでしょう。
そこに至るまでは色々な伏線があったはずですが。
怪我を負わせた時点でアウトです。

スポーツの世界では理不尽なことは良くあることだと思います。
良くあることだったが正しいかもしれません。
当方が野球部に所属していた時は意味のない尻バット。
地獄のランニングに水分補給禁止。
何かあれば連帯責任。

これらは全て。
理不尽さを受けた上級生の負の連鎖に過ぎません。
自分がやられたから自分もやる。
誰かが何処かで断ち切らなければ・・・で、貴乃花親方。

相撲界では「かわいがり」と言われておりますが。
これが稽古場なら扱き=精進とも捉えられて来た。
ナニクソと思えば精進です。
考え方が違えば虐めになります。

力士も親方も協会もみんな閉鎖的。
我々は報道で切り取られた一部しか知り得ません。
それ故にそれが真実なります。
ビール瓶で殴ったが・・・何時しかカラオケのリモコンになり。
傷害事件まで発展しているのに「礼儀と礼節を弟弟子に教えた」になり。
鳥取県警が何処まで踏み込んで真実が明るみに出るのでしょうか?

横綱を激怒させた原因はあるはずです。
それでも。
酔って殴る。
道具で殴る。
横綱としての礼儀・礼節は何処にある?

酒の席で無礼講なんてありません。
本気にする人もいないでしょう。
酒の席で発言したことは後世まで言い伝えられます。
ご注意下さいませ。

MAHALO!