ワン娘の四女を迎えることに Ⅱ

先日の日曜日。私達夫婦はワン娘を予約している犬舎さんを訪れました。我が家に迎える子犬を選ばせて頂くためです。本当は次の日曜日の予定でしたが、私達の都合が悪くなったので、ブリーダーさんに無理を言って1週間前倒しして頂いたのです。

犬舎さんまで行って、話して、帰って、長くても4時間くらいですが、甘えん坊の三女は留守番させられません。連れて行くことにしました。約束の時間よりかなり早く着きそうだったので、途中、誰も居ない原っぱで遊ばせました。

怖がりのせいか、三女は走り回っても私達からそれほど遠くに行かないし、呼べば喜んで戻ってくるので、どこで放しても安心なのです。

犬舎さんに着きました。レトリバー種の中では、ゴールデンとラブラドールが人気で、フラットコーテッドはそれほどではないと思っていたのですが、早くも3匹が予約済とのこと。ただ、申し込みは私が1番早かったので、女の子4匹から好きな子を選ばせて頂くことになりました。

ブリーダーさんが仔犬達を連れに行って下さっている間、私は目を閉じて次女の魂に語りかけます。

「クヴェ。パパだよ。パパに分かるようにしておくれ」・・・つづく   ココ父さん