給食の乱

学校給食の話題が世間を賑わせてます。
以前にも少し触れたことはありますが。

子供たちの残飯が多いことに対する教育者のコメントに驚いた。
「子供たちが給食を残さないようするにはどうすれば良いか?考える」
もうちょっと美味しいものを作れば必然的に減るんちゃいますか。
子供たちが美味しくないと言っているでしょ。
「食育」なんて掲げるのは恥ずかしくないの?
教育員会も校長先生も同じものを食べてみたのか?

我々の頃の給食は学校で作っておりました。
時代が変われば仕方がないことかもしれません。
今は給食=業者の弁当。
槍玉に挙がっている業者の弁当は髪の毛・ゴミやら異物の混入。
更に冷たい、美味しくない、盛り付けも滅茶苦茶。
写真画像だってある(今は怖い時代です)。

大人が考えている間も。
子供たちはあの給食を食べ続けなければならない。
食べない子もいるらしいが。
PTAの出番じゃありませんか???
自分の子供は自分たちで守らないと。
オヤジの小遣いを減らしても子供を守ろう!

限られた予算の中で給食を作ることは限度があるでしょう。
無意味な選挙に600億円も捨てている場合ではない。
今そこにある危機に使って。
食は人を笑顔にする。
美味しいものを食べている時は幸せだ。
食事制限をすると強く感じる。
高価のものじゃなくても普通のものが本当に美味しかった。
あ~幸せ。
でも年内は要注意のお達しが続く。

MAHALO!