雨の日の内職~~!!!

連日雨ですね。
台風まで来ています!!

……という事で、屋内での内職です。
MC21@総合業務でございます。皆さま、いかが……
……お過ごしでしょうか。

さて、今回は私のクルマの話です。
車検も無事(?)終わりましたので、車検前に手つかず
だった部分に手を入れていきます。

ビフォー・・・・

一部純正パイプ+アルミガラスクロステープで遮熱。
パイプ径が約38パイしかありませんので、吸気がタービン前で、
若干サチュレーションを起こしているようです。

そのせいか、アクセルオフでのバックタービン音は高めです。
タービンへの吸気は空気の流速が音速を超えるとサチュレートし、
それ以上はどうがんばっても吸気しない状態になります。
これをふせぐためにはインテークパイプは「つちのこ」のような
チャンバー形状が望ましいようですね。
昨今のターボモデルのF-1のインテーク形状を見てもらえば、
ご納得いただける事と思います。

上記のパイプはこのように悪い点もありますが、吸気パイプ長が
1/2程度に減っているため、タービンのレスポンスや低回転の
トルク感は向上していました。

アフター・・・・!!!


アルミパイプにニップルを立て、ブローバイガスを還元しています。


①バンパーに開けた穴からアルミダクト(73パイ)
②アルミダクトから、遮熱板で囲われたAPEXパワーインテーク
(150パイ→80パイ)
③エアファンネル(80パイ→73パイ)
④段付きシリコーンホース(73パイ→51パイ)
⑤メインのアルミパイプ(51パイ)
⑥段付きシリコーンホース(51パイ→38パイ)

上記のようにタービンに向けて緩やかに絞り込む形状です。
ボディの前面から積極的に走行風を取り入れる事によって、
遮熱版内に空気溜りを作り、積極的な吸気を促進しています。

お値段。・・・3000円くらいで完成!残りは廃材や、ウチに転がって
いたモノたち。
既製品を買えば2~3万くらいはするでしょう。これはいい出来です。
走行したインプレですが、明らかにパワーUPしました。
大量生産して商売にでもしてやろうかと思っています。

……以上、趣味全開のMC21@総合業務でした。