医療費

晴れても暑い。
曇っても暑い。
依然として猛暑日と熱帯夜は続く。

大阪の夏はお盆休みも足早に過ぎました。
日本人は正月・GW・お盆程度しか長い休みがありません。
何故海外の観光客は全然減っていないのでしょうか?

観光立国日本と称しておりますが。
制度が全く追いついていないのではないでしょうか?
昨今の問題として取り上げられているのは「医療費」。
国内であれば保険証さえ持っていれば何時でも安心して医療が受けられます。
しかし、観光客はそうはいかない。

当方も何度か海外で医療機関のお世話になったことがある。
カード付帯保険に助けられた。
手持ちのお金なんてそんなに持っているものではない。

海外旅行保険に加入しないで日本に来る旅行者は3割もいるそうです。
つい最近では無保険医療費が1800万円もかかったとか。
ちょっとした医療でも10割負担だと数万円は支払うことになるが。
手持ちがあるとは限らない。
残念だが踏み倒す旅行者もいるようです。

日本は甘すぎる???

こうなるとルールを決めるしかなくなる。
海外に行けばホテルでパスポートとキャッシュカードの提示を求められる。
医療を受ける際にはパスポートの提示を義務付ける。
キャッシュカードの提示を求める。
医療側が独自の判断でしなけばならないことか???
医療側の負担が大きくなれば医療拒否も有り得る話。
そんな悲しいことが起きる前に。
国がしっかりと制度を決めるべきである。
2020年に向けて(もっと早くしないと!)。

そんな偉そうなことを言っておりますが。
3割負担の上限を超えた限度額申請を使って。
今日から1週間の療養生活に入ります。
皆さま、お元気で。

MAHALO!