21年振りの上海で




本日はダイエット王子氏の当番でがすが、現在選手生命を掛けた手術の為入院中でございます。
本日のオペは無事成功したでしょうか?

と言う事で、本日は満腹が担当させて頂きます。


先週我が上司と同行して上海出張に行ってまいりました。
仕事での上海は初めてですが、実は学生時代に卒業旅行ではじめって行った海外が上海。
もう21年も前の話になります。















当時の上海はまだ外国人旅行者も少なく、街には自転車族が溢れ、満員ではみ出した乗客を乗せたバスが走ってました。
道路には食べカスなどのゴミが溢れ、街を歩く男性の半分くらいは人民服。
中国と日本の歴史的な関係など勉強もせずに、ジーンズにトレーナーと言うラフな格好で街を歩く日本人の学生を、当時現地の人にはどのように見ていたのでしょうか。

今回の出張で現地で働く日本人の方々とお話する機会がたくさんありました。
アパレルの生産拠点が中国に本格的に移ったのも20年位前からのようです。

アパレルの工場移転にともなって、その副資材をデリバリーする会社も20年~15年前に次々に中国へ進出して行きます。
当時私が見た上海の状況を考えると、初めて上海に出てオフィスを構え仕事をすると言う事は、想像を絶する程の苦労があったと思います。
恐らくは今の自分と変わりない年齢の方が、異国の地で孤軍奮闘されていたのでしょう。
上司のカバン持ちでついてきたような自分は、まだまだ”あまちゃん”、”ひよっこ”だなぁ。。

あの卒業旅行から21年後の上海は、東京の街と殆ど変わりない大都市に変貌しておりました!













日本でもお馴染みのコンビニが溢れ、街行く人は日本人と変わりないファッションを楽しんでいます。













中国と言えば「安かろう・悪かろう」イメージでしたが、今回現地メーカーの方とお会いしてそんなイメージは吹っ飛びました。
今や日本で出来るものは中国でも出来ると思って良いでしょう。

さて、その中で私ども国内残留意固地組の生きる道は、、

ゆっくり考えている時間も無さそうです・・。

満腹王子