大きな違い

我が家のゴールデンレトリバーの三女は生後11か月。体重は20㎏。ようやく大台に乗りました。いくら豆ゴルでも20㎏未満は勘弁して欲しいと思っていたので良かったです。

成犬になるまでにもう少し、せめて22㎏位になって欲しいと願います。

ところが、そんな親の願いを他所に、体重逆戻りの恐れが・・・

なんと三女が、フードを食べる速度が遅くなる→食べ残す→食べなくなってしまったのです。信じられません。というのも長女、次女の食欲はシニアになった現在でも物凄く、時間になると「ゴハン頂戴」、与えただけ「ガツガツ」即完食、それ以外にも私達が何かを食べていれば、いつも「アタチにも頂戴」と熱視線でオネダリ。とにかく何時でも何でも全て食べるからです。

同じレトリバーでもラブラドールとゴールデンは元になった犬種が全く違います。ラブで食べない子は聞いたことがありませんが、ゴールデンは結構いるとか。もちろん個体差もあるでしょうが、大きな違いです。平均寿命がゴールデンの方が短いのは、食欲の差かもしれません。

仕方なく、父母はペットショップに出掛けて試食品を貰いにいきました。何タイプか試したところ、全犬種用の小粒タイプを食べたので、それに替えることに。レトリバーの子犬用フードが大量に残っているのに・・・

まさか食べさせることにこんなに苦労するとは。

新しいフードは頑張って食べてね。   ココ父さん