値段の違いのみが性能の違いではないという事を・・・思い知った日々。

暑い夏を「なついあつ」と言い間違えそうなMC21@総合業務です。

皆様はいかがおすごしでしょうか。

さて、急激に夏めいてまいりました。

オレの季節だぜ!!と浮かれているのは私ばかりでしょうか??

本日はあまりめぼしい話題が無いのですが、先日アップグレードしたコンポーネントの一部が、

壊れました。ええ、早すぎる殉職です。

壊れたのはこちら。


パーツの中でも1、2の重要さをほこる「ボトムブラケット」という物なのですが、自転車のペダルが生えている根本の軸受にあたります。

50ドルもしたのですが、どうやら回転の滑らかさはあるものの、耐久性に欠けるパーツだったようです。

早速交換。


信頼性バツグンのシマノ純正です!!!値段=半分くらい。

高ければいいっていう物でもありませんね。
回転が滑らかといいますが、組み付けて乗り比べたところほとんど体感の違いは無し・・・

ええい、ままよ!!


勢いついでにグリップも交換。
自転車自身は5万円くらいだったのに、既に総額十万を軽く超えているとは、口が裂けても
いえませんね(笑)


全景。

もはや何用途MTBなのか、わけがわからない車体になりつつあります。
9月と10月に本戦がありますので、そこに向けてさらに進化は止まりません!!